|
アクセス解析で訪問者の動きを調べる
ホームページオーナーでアクセスログを見たことがあるという方は、まだまだ少ないと思われます。また、解析システムで詳しい情報となるとなおさらでしょう。
通常POSが入っている店舗などでは、売れ筋がどれで、いつ売れたかなどの情報がわかるようになっています。ホームページでもそのような情報を取ることが可能ですが、実際にはあまり使われていません。
それは、オープン時点でアクセス自体が少ない為、また、そもそもアクセスを集められない為、そのような情報に意味があまり無いと思われてしまっている。ということも要因の一つと思われます。
しかし、アクセスが少ないときに、そのような仕組みを構築しておかないと、いざアクセスが増えた時に、効率的なホームページ運営をするための分析ができません。

SEOでアクセスを稼ぎ、アクセスを解析し、効率的なホームページ構築を行う必要があります。
それともう一点、アクセス解析で知っていただきたいことがあります。
そのために、まず一般的なアクセス解析についてですが
- どのキーワードで検索されたのか
- どのページから訪問したのか
- 何時に来たのか
- どこのプロバイダーまたは会社か
- その他PCに関する情報など
ですが、ここでいうアクセス解析は1〜5は当然ですが、以下の点が異なります。
- どのページから来てどのページに訪問したか
- そして、当該ホームページをどのように巡回したか
- そして、何らかのアクション(申し込みや問い合わせ)に結びついた検索キーワードは何だったのか
ということを把握します。その結果、訪問者がどのようなキーワードを検索して、当該ホームページへやってきて、しかもどのぺージからはいり、どう巡回し、最終的にどうしたのかを、把握するものです。つまり、訪問者、お客様の動きや行動が見えるホームページになるということです。そうなれば、ホームページの手直しも断然しやすくなります。
いままで、訪問者の行動がわからないため、何人きて、何人問い合わせをしたという程度の情報ですと、ホームページの問題点が全然見えてきません。実際の店舗を考えていただくとわかりやすいと思います。
お客様が来店され、どのようにお店を廻り、どこで足を止め、どの商品に興味をもって、何が不満で、また何を気に入って、購入したか、または帰ってしまったかが、わからなければお店の改善策など、出てきません。しかし、実際にお店に立ってお客様の行動がみえれば、何が問題がすぐにわかるはずです。
それと同じ事をホームページで行えば、いままで、ひたすら宣伝しか思いつかなかった方でも、改善策が見えてきます。
SEO AIDMAの法則 感情マーケティング
メルマガ集客・クーポンメール 多段式メールシステム アクセス解析
料金について
|