訪問者の動きを把握するWEB コンサルティング

現在は質の高いホームページが増えてきました。 
でも、質とは本来なんでしょうか?デザイン?システム? 
これからの質はこれだけではありません。 

RILS Web ドットコム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ホームページ制作会社が、すばらしいホームページをつくれば、WEBコンサルティング会社は必要ありません。

では、ここでいうすばらしいとは、どのような意味でしょうか?

デザイン的にすばらしい?

システム的にすばらしい?

もちろんその両方ですが、それだけでは意味がありません。

今までに手がけたところで、大変すばらしいホームページをお持ちの会社がありました。相当な経費をかけて作らせたそうです。しかし社長が申しますには、ほとんど訪問者がいないとのことでした。

「なんでだ?きちんと作らせたのに、誰も来ないじゃないか?」と嘆いていました。

仕方が無いので、さらにお金をかけて、色々と宣伝したそうですが、一時的にアクセスは伸びますが、またすぐに元に戻り、結局、お金をかけ続けないと誰も訪問しないとおっしゃっていました。

ここの問題点は実は非常に単純で、トップページで全面FLASHを使い、派手に演出していた為、またサーチエンジンにたいして何も考えていなかった事に加え、トップのFLASHをスキップさせるなどの配慮をいっさいしていなかった事が原因でした。トップページがそうなのですから、下層のページも同じようなものでした。

その結果が、多大な制作費と派手な演出に対しての、わずかな訪問者というアンバランスなものでした。

特に作り手や依頼主はFLASHを大きく入れ込むと、非常にいい感じに思う方が多いのです。それに、制作業者はお金を取れるので、デザイン系の会社の場合は、進めるケースが割とあります。さすがにこの頃は、減ってはきましたが、デザイン系の会社+お金があるクライアント様の組み合わせですとこのようになることがたまにあります。

事例1:デザイン会社作成

事例2:システム会社作成