訪問者の動きを把握するWEB コンサルティング

単に検索エンジンでのランクが上がっても、クリックされるとは限りません。 
クリックされるには、順位とコピーの両方の要素があります。 
SEOとしての技術とコピーライティング的な技術の融合が必要です。 

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.SEO:サーチエンジン最適化

どんなホームページでも、まず人目に触れることがなくては話になりません。お店で考えるとわかりやすいと思いますが、看板も出ていない裏路地にあるようなお店では、どんなにすばらしい店であろうと、お客さんは存在すら気がつきません。

まず、人目につくように、なるべく一等地でお店を構えたいものです。ここでいう一等地とはホームページの場合、サーチエンジン上で最低でも20〜30位以内を考えるといいでしょう。

その為には、SEOを施したホームページ作成を心がけ、本来あるべき順位・ポジションより少し上を目指したいものです。

なぜ少しなのでしょう。

すごく上でもいいと思われると思いますが、ラーメン屋さんを考えてもらうとわかりやすいと思います。日本一うまいラーメンという触れ込みの店があったとします。本当に日本で一二ならば問題がありませんが、もし、明らかにそうでなかったら、2度とそのお客さんは訪れません。それどころか、詐欺にあったと言われかねません。

つまり、この場合、東京一とか関東一とか、ほどほどにしておくべきで、全身整形手術で別人になるのではなく、お化粧できれいになる程度と考えておくと問題が少ないと思います。

あくまでも、少し上ということでしょう。通常はだいぶ下にポジションを取っている状態ですので、まず本来あるべきポジションを目指し、できれば少し上ということで、ほどほどがいいと思われます。

なぜ、だいぶ下のポジションか?

それは通常デザイン会社やシステム会社に作らせた場合、それなりにすばらしいホームページができます。それはすばらしいホームページを作る為に、最善を尽くしているからですが、ターゲットを呼び込むために最善を尽くしているかは?です。

また、SEO的にみると素人が作るほうがポジションが上になる場合があります。それは画像表現やシステムに力をつぎ込まず、文章とHTML本来の技法を酷使して(それしか出来ない為)書いているかから上のポジションをキープしてしまいます。それはgoogleなどのサーチエンジンはそのようなアルゴリズムでできているからです。

それで、SEOを意識してランクをすごく上に持ってきたとしても、まずクリックして訪問してもらえるかは、また別の問題です。SEOをやりすぎて反感を買うより、そこそこのポジションまで引き上げ、あとはクリックしてもらうためにどうするかを考える。そこが最大のポイントになります。

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